ぼっち大学生の就職活動日記 #1

就職活動

 初めましての方は初めましてあきかんくりーむと申します。名前の由来は道端に捨てられてあった、クリームソーダの缶を見て、「あきかん」「くりーむ」という単語を組み合わせただけのものであります。名前だけでも覚えて頂けたらなと思います。

このブログのタイトルに「就職活動記録」と書かれているのに、1記事も就活のことを書いていないので、今回第一弾として書かせてもらいます。

目次

現在の就職状況

今まで何の準備をしてきたか(自己分析・業界研究とかの話)

メンタル

ぼっちである弊害

今後の行動

一回目は5点に絞って書いていきます!

現在の就職状況

Q.まず、いつから始めたの?

ーA.まだ、俺の中で始まってもないと思ってる。

えぇ…僕の肌感では、就職活動に対して、気持ちがフワフワしてるということを伝いたいです。

志望業界

現在僕が志望してる業界は小売業になるのですが、理由としては、アルバイトの経験があり、なんかできそうだし裏側も見てるから、ギャップもないから続けられそうではある。という真面目に向き合ってないなぁと自覚するくらい安直な理由ですね。

エントリーした企業数

結論を言うと、18社です。

マイナビとかで「エントリー」というボタンを押せば企業から情報が送られてきて、エントリーした扱いになるのですが、ここでは、履歴書を送っただとか、説明会を受けただとか、行動を起こした数を提示してます。大学4年生の4月時点だともっと企業にエントリーする人は多いと思うので、比較的に少ない方だと思います。

選考状況

18社中、13社は既に適性検査を受けて、一次面接を受けています。しかし、5社は落ちています。8社は結果待ちであったり、面接待ちです。
初めて個人面接を受けた日が3月の上旬でした。その会社は受けている際に、これ落ちてるなと実感できるほど言葉を詰まらせました。あとで、就活の準備の際に書きますが、面接の対策や自己分析をほぼせずに臨んだのでこの有様です。やっていく中で自然と言葉が出てくるのを祈りましたが、多少は対策した方が良いということを学びました。

内定は?

ZERO

おそらくですが、非常に長い戦いを強いられそうです。3年間コミュニケーションを放棄してきた男は大苦戦をしています。

就活においての準備

ほぼ何もしてないですね。強いて言うなら

身だしなみを整えた

写真館で写真を用意した

自己分析に関する本を何冊か読んで、ワークを行った

これくらいです。学校や就職セミナーや就職支援サービスなどは利用してないです。学内説明会や合同企業説明会など、マイナビから個人で説明会を聞くことで情報を集めています。

一度3年生の初夏に、マイナビの就活の進め方講座みたいなものに参加して、僕だけスーツで来るというやる気を見せながら、就活の山場に行動が少ない男です。

メンタル

一番最初、落選の結果がLINEで来るという時代を感じさせられたのですが、たぶん心臓への衝撃はどの媒体でも変わらないのでしょう。ちゃんと、サクッと刺されたような胸の痛みを感じました。

 しかし、僕自身本当に「アルバイトでやっているから小売業に入る」という理由で(面接や履歴書ではもっともらしいことを書いている)、決めて良いのかなという迷いがずっとあります。なので、説明会や面接の時は苦しいです。かといって、僕に何ができるんだ。。。という自己肯定感が低い思考回路が頭にこびりついていますので、とりあえず、気長に頑張ろうと思っています。

ぼっちである弊害

僕が今感じている弊害

焦りが少ない

大学時代の友人関係を聞かれること

その他

 1つ目から詳しく説明致しますと、4年生になり、学校に行く回数や少人数の授業がなくなり(僕の話)、周りの人の行動が完全に見えなくなりました。元々、同級生の行動は分からなかったのですが(SNSを見ないため)、今みんなどの段階にいるのかが分からないので、自分の感覚を頼りにいくしかないのです。だから、焦りがなくなる。

しかし、面を返せば、他人のペースに惑わされず自分のペースを守れる。という良い面がありますが、マイナスの面の方が大きいですかね。

2つ目は、文章通りなのですが、面接官に交友関係を聞かれることが多いのですが、これが困る!!非常に!!

僕は、対策をしていないので、出来るだけ正直に答えることを心掛けているので、ほとんど同級生と話したことはないです、答えるとへぇ~となり、空気が変わる感じがしましたので、弊害であると言えます。

他には、相談できないことや、体験談を共有する相手がいないというのが弊害だと思いますね。

今後の行動

 今後は、自己分析を行いつつ、個人タスクをこなすイメージがあるIT企業を見ていこうかなと思っています。IT企業はコミュニケーションはあまり取らないというイメージがありましたが、一度懇談会で話しを聞いたところ、なかなかにコミュニケーションは必要らしいです。もう、どの企業も若手には元気と話しやすさを求めているかもしれないです。

とりあえず、今回はここまでにしておこうと思います。次回はいつ書くかわからないですが、5月中にはまた報告します。

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