[学生アルバイト]アルバイトを辞めたくなった時の思考法

大学生活

 学生アルバイトとして働いていると、一度は「辞めたいな」と思うことは誰しもあるかもしれません。僕は週3で現在アルバイトを1つしているのですが、毎週1度は「絶対、辞めるぞ!」と心の声が言ってます。しかし、なんだかんだで1年半以上は続けています。

社会経験がアルバイトしかないので、アルバイトとして働いている方に助言と言いますか、お役に立てる情報を伝えられればなと思います。

今回の記事で伝えたいこと

・アルバイトを辞めたくなった時にどう考えるか

・アルバイトとして自分の役割(辞めるタイミング)

辞めたくなった時の思考法 3つ

アルバイトを辞めたくなった時の思考法

僕自身、アドバイスできるほど強い人間ではないのですが、最初に伝えておきたいことは「なぜ、辞めたくなったか」をメモに書くことをお勧めします。この背景には感情だけで動かないでということを伝いと言う意図もあります。

例えば、お客さんにため口をきかれるのが嫌だとか店長に命令されたり、八つ当たりをされる、仕事がうまくできないなどがあるとします。僕も、今挙げたことは全部当てはまります。その体験をメモするようにしてみて下さい。

◇メモの手順
辞めたくなった(感情)➡なぜ、やめたくなったのか体験)➡どうするか(意志)

ただただ、悶々と悩んでいるだけではいたたまれないので、このやり方をやったことが無い人は一度試してみて欲しいです。その時だけでなく、後々自分のためにもなります。自分がどういうことで嫌と感じるのか、どう対処するればいいかなど人生の役に立つと思います。


 2つ目は、「なぜアルバイトをし始めたのかを思い返してみる」です
これもメモを取るのをお勧めします。アルバイトをする理由としては、お金が必要だからというのが一番の理由だと思います。大人の人に聞かれた時に、「人の役に立ちたい」とか「社会貢献」「社会経験を積みたいから」という理由を答えないといけないのかなと思ったりします。

少し、脱線するのですが、アルバイトのお金の使い道で一番多いのが貯金だそうです。

https://townwork.net/magazine/job_wpaper/75664/

一人暮らしの方などは生活費という答えが出そうですが、このサイトでは貯金が一番多かったです。ちなみに私事になるのですが、僕がアルバイトを始めたきっかけは、暇な時間の使い方がゲームなのですが、ゲームをやっているとストレスが溜まってしょうがなくて、楽しんでないことに気付きました。こんな時間の使い方をしているなら、アルバイトをして無駄な時間をお金に換えたほうが良いかなという思いで始めました。使い道は貯金です。

なので、アルバイトを辞めたいと思ったら、このことを思い出して、どうせロクな時間の使い方をしないぞと思い返すことで、留まっています。


 3つ目は、「アルバイトを辞めた後、何をするかが決まっているか」を考えてみることです。
自分のやりたいことに時間を使いたい、次のアルバイトが決まっている、将来のために副業に時間を使いたいなど多様な意見があると思います。

アルバイトを辞めたら、時間が大量に確保されると思うのですが、落とし穴として時間を使いたいことがアルバイトをやりながら出来るのではないかということです。例えば、大学生のうちに英語のスキルを身に着けたいと思って、TOEICやTOEFLの勉強や英会話をやろうとします。そしたら、一度アルバイトを続けつつ、英語の学習に取り組むことをお勧めします。本当に熱が入ってきて、もっと勉強したいとなったら、その時は辞めてもいいんじゃないかと思います。

社会人になったら、時間を捻出して自分の趣味に時間を割くと思うので、その練習と思って、試してみたらいいんじゃないかと思います。


アルバイトとしての役割

ここまで、なるべくアルバイトを辞めたいと思ったら、続けてみようという説得の方に力を入れて書いてきましたが、もし本当に辞めたくなったらやめればいいと思います

僕が1つ目のアルバイトを辞めた理由
 僕は土日の内、日曜日だけアルバイトを入れていました。最初の契約でそのような約束をしたのですが、2か月後になぜか、土曜日もシフトに僕の名前が載っていました。

(。´・ω・)ん?

と思い、店長に話を聞くと、社員の1人が僕から「土曜日もシフトに入れてくれ」と報告があり、土曜日も入れたと説明を受けました。そうです。理不尽です。僕は一言もそんなことを言っていませんが、嘘の情報を流されました。即刻に辞表を出し、アルバイトを辞めました(事件から3か月後にです。僕が弱かったため、辞めると言うことがなかなかできなかった)。


 なかなか、こんなことはないと思いますがこれも一つの経験として良いとします。こういう体験もメモを取り、何が嫌で、この職場の何が問題でこんなことが起きるのかなどと分析するのは楽しかったですが、理不尽だなと思ったら、辞めればいいと思います。


アルバイトとしての役割

 アルバイトは基本的に言われたことをやっていればいいのだと思います。あくまでも補佐役であり、あまり責任を大きく感じる必要もないと思います。しかし、自分がいなくなったらこの職場は大変になるんじゃないかと心配なったりするかもしれません。僕もそんな心配をしました。けれど、社会は意外に上手く回るもので、人手が足りなくなったら時給を上げて広告に出したりして新しい人が必ず補充されます(たぶん)。



まとめ

おさらいをしますと

◇バイトを辞めたくなったら

なぜ辞めたくなったかをメモ
アルバイトを始めた理由を思い返す
アルバイトを辞めた後に何をやるか決めているかの確認

責任感は小さく持って、本当に辞めたきゃ辞める


では、今回はこんなところで締めたいと思います。

皆さまが楽しいアルバイト先に出会えるように。

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