フォートナイトのここが面白い! 10選 2年プレイして気付いた事

Fortnite WorldCup in New YorkE-sports

 フォートナイトと言えば、今や知らない人の方が少ないのではないでしょうか。フォートナイトは世界大会で16歳の少年が優勝して3億円を手に入れたと日本でも一時大きなニュースになりました。

3億円などE-sportsの賞金金額などに目が行きますよね。やはり勝負の世界なので、お金は絡んできます。
今やパソコンだけでなく、PS4やSwitchやモバイル(スマホやタブレット)でもプレイ可能な上にどのデバイスでプレイしても、大会に出場することができて、良い成績を残せば賞金が手に入ります(中学生以上、13歳以上)。

Fortniteはバトルロワイヤルと言われるゲームの類なのですが、僕はその中で一番魅力があるゲームだなと思いました。

あきくり
あきくり

バトルロワイヤルのゲームは、他にも荒野行動だったりPUBG
APEXというゲームがあるんだ。皆知ってるかな?


 フォートナイトを運営しているEpicという会社は資産があるのか、ゲームは基本無料なのですが、とにかくイベントが凄いです。毎度イベントが終わると「無料ゲームとは思えない」という感想がずらっと並びます。


 僕自身フォートナイトをプレイし始めたのが、2018年の8月くらいだったので、丁度2年ほどやってることになります。今回はフォートナイト歴2年の僕が面白さを存分に語っていこうと思います。

👇今回の記事の内容

フォートナイトの魅力を語りつくす!


みんながハマる理由

操作するキャラクターが豊富

 フォートナイトにはスキンと呼ばれる、色んなキャラクターを設定できる仕様があります。このスキンというのが基本有料なのです。800円~2000円まで価格の設定が行われており、これでEpicは収益を得ているのでしょう。

フォートナイトは無料ですべて遊べるをコンセプトにしているので、このスキンが無料のだろうが、800円のだろうが、2000円のだろうが強さには関係ありません。

ゲームをやらない大人からしたら、強さに関係ないんだったら、買わなくていいよ!となりますよね。しかし、最初の内はこのスキンが欲しくて堪らないのですよ。


好きな実況者が使っているスキンを購入するということを僕もやっております。

僕はおそらく3万円弱課金してきました。初めてゲームに課金したのですが、怖いことに最初のほうはとても躊躇するんですけど、1万円超えると、お!いいの売ってんじゃんと何も考えずに3千円をチャリンとしています。

あきくり
あきくり

最初に買ったスキンは1500円のスカージっていうスキンだったなぁ


銃撃戦なのにポップ

 銃撃戦と言えば、コール・オブ・デューティーや他のゲームもガッツリ人であり、血の描写が含まれるものが多いです。E-sportsを公認されるゲームの特性として「暴力性が含まれるかどうか」という項目があるため、なのかはわかりませんが、フォートナイトは、個性あるキャラクターかつ血の描写が一切ないため、とてもポップです!

小学生や中学生に血の出るゲームをやらせるのは気が引けますが、フォートナイトはポップであるため、小学生に人気が出てるのではないでしょうか。

僕は銃撃戦のようなハラハラするゲームをやりたいのですが、血の描写があるのものが苦手で、やるのに気が引けてましたが、フォートナイトは暴力性のある描写がないので、やっていてとても清々しさだけがあります。

練習が楽しい!

 最初はどのゲームも慣れるまで時間がかかります。体感でいうとゲームは100時間もプレイすれば慣れるものだと思っていますが、フォートナイトは本当に難しいです。

フォートナイトが難しいと言われる理由

キャラクターの操作が難しい
・最初の内は「建築」をどうやってすればいいか、わからない
・10本の指をフル動員させる(両手を使う)
・練習と本番が全然違うじゃん!ってなる

建築というとても難しい要素のおかげで、ゲームに慣れるまでの時間は掛かりますが、その分自由度は増えて、できるようになったら最高の気分になります。

「こんなの無理!」と挫折してしまう人も多いと思いますが、この要素に飲み込まれた人はドはまりしていることでしょう。僕もその一人です。

練習方法としては、Youtubeで「建築練習方法」と検索すれば、大量に出てくると思います。凄い数の動画があると思いますが、それほど需要があり、みんなが困っているということですね。

僕は2年経った今、最初の頃とは見違えるほどに建築と編集は上達したと思います(編集:建築したものに、穴を開けたり、ドアを作ったりすること)。しかし、2年経った今も、自分の思うように建築することは難しいです。

大会が多い

 やはり、ゲームが上達してくると腕試しをしたくなるもの。それがゲーマーの性なのだ!!

ということなのですが、フォートナイトはゲーム内大会がとても多いです。僕が中学生の頃は情報を集めて、大会が開催される場所に行くという形が多かったのですが、今はとてもいい環境になりました。オンライン大会がある時期になると毎日開催されています。

(ただ、日本時間の昼間に行われている。。。)

夕方にも開催されていたり、土日開催の大会もありますので、もし腕試しをしようと思ったら、参加することができるのが1つの魅力ですね。

エモートと呼ばれる機能がある👈かわいい・面白い

 フォートナイトは課金制度で、スキンを購入できると言いましたが、エモートと呼ばれるもの(ダンス)も購入することができます。

これは、なんだ?と思われる方もいるかもですが、このダンスをして、知らない人とコミュニケーションを取ります。知らない人と向かい合ったときに同じエモートをすると、仲間意識が芽生えてとても嬉しい気持ちなります。

また敵を倒したときに、嬉しさを表すためにエモートをする人も多いですね。けれど、度を越えすぎると嫌な気持ちなるかもしれません。

ワンタイムイベントと呼ばれる、シーズンが変わる時の演出が凄い

 約3カ月に一度、シーズンが変わります。マップの変更や武器の大幅な変更やゲーム内のアップデートがあるため、フォートナイトをやっている人はこの時期を楽しみにしています。

また、フォートナイトはゲーム内の演出が凄い!と言われています。まるで映画のワンシーンを見ているような演出をしてくれます。
またフォートナイトはコラボを多くしています。

👇コラボしたもの

マーベル
・バットマン
・スターウォーズ
・Marshmello
・米津玄師(ライブ) 
👈New!

などなど。。。

このように有名な作品、日本人ともコラボをしています。


ここからは僕が思う魅力を主観的にお伝えしていこうと思います!

プロゲーマー・お気に入りの選手を応援したくなる

 僕は正直、自分がプレイするよりも、プロの人や自分が応援している・好きなプレイヤーのやっている画面を見る方が楽しいです。

E-sportsの定義として「興行性があること」が一つの項目にあり、つまり観客がいないといけない。ということになります。見ていて盛り上がるもの、楽しいもの、応援をしたくなるものですね。

 フォートナイトはとても慣れるのに、上手くなるのに相当な時間が掛かります。そのため上手いプレイヤーを見ると、凄い憧れを抱きますし、見るだけでもとてもいい気分になります。動画や生放送を見ている方の大半が自分もプレイしていると思うのですが、参考にしている部分もあります。

日本人が世界で活躍する姿

 去年の夏にニューヨークで世界大会が開かれました。そこでは日本人が4人参加しました。アジア予選で勝ち抜いた本当に凄い子供たちです。年齢が15歳とか16歳なので、僕の年下なのですが、生でその姿を見ていてとても心が打たれました。

この大会の後から本気で観戦者として目覚めてしまいましたね。

毎日必死に努力して、日の目を見るのがほんの僅かな世界がゲームの世界です。しかしこれはどこの世界でも一緒のことですね。そう思うと「ゲームなんか、ねぇ、」と思う人はこれから少なくなっていくのではないでしょうか。


実力と運の割合が5:5のゲームにおける黄金比率

 ゲームにおいて、面白いと思う要素は何かと言えば、実力と運がフィフティー・フィフティーであることだと僕は思っています。運だけで左右されてしまうゲームは、暇つぶしにはなると思いますが、練習する必要性がないです。

かと言って、実力だけがゲームを支配するものだとしたら、人はやるのを拒むかもしれません。だから、初心者でも実力で勝てる喜びを味わうことができるゲームが最高だと思っています。

フォートナイトはこの2つを天秤に掛けた時に実力の方が少し沈んでしまうかもしれませんが、アマチュアの人でもプロの選手を倒すことなんてザラにあります。

つまり、プロの選手ですら完璧という領域に行くには程遠く、それほど難しいということです。


👇この項目の結論

ゲームの才能がなくても、練習して実力を付ければ、そこそこやれる!

成長が楽しい

 ある人は、毎日3時間練習に費やし実践を行うのが1時間だと言っています。

それほど、練習が楽しく、実践は少しやって、そこから自分の今の現状を把握するということですね。もし子供が、大人がフォートナイトを無我夢中にやっていたら、練習を本気でやっている時かもしれません。

つまり、ただ闇雲にゲームをしているのと、本番を意識したり、その日に習得したい技を練習するのとでは全く成長スピードが違います


👇もし、ゲームを上手くなりたい人がいたら、次のことを考えると良いですね

目的を持ってプレイする
日々の成長を記録(動画に上げてもいいし、Twitterで発信してもいい)
目指すプレイスタイルを見つける(なりたいプレイヤーを見つけるとか)

集中力が切れても、ダラダラゲームをする

うまくなりたい人だけです。

親子で楽しむ方や友達とワイワイ楽しむ方は、別の楽しみ方があります。

なので、もし子供がフォートナイトを、ゲームをやっていたら、上手くなりたいのか?と聞いてあげたいですね。

「建築」という最高の差別化

 僕がゲームを2年続けたことはフォートナイトが「建築」という要素を持っていたからです。こんなに難しくて、練習が楽しいゲームは生まれて初めて出会いました。

ありがとうフォートナイト。


まとめ

👇今回の内容をまとめると、、、

いろんな自分になれる

人を倒すのに、抵抗感がない

練習が楽しいゲームだ

腕試しできる機会が多い

コミュニケーションツールがダンス

演出が凝っている

観るのも醍醐味の一つだ

実力を付ければ皆平等

昨日の自分よりも上手くなっていたら嬉しい

建築最高!


ここまで読んでいただきありがとうございました。

フォートナイトの魅力が1ミリでも伝わっていたら、この記事を書いてよかったです。

では、またどこかの機会で👋

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