[風が強く吹いている]2021年箱根駅伝を楽しむためのアニメはこれ

アニメ感想

 このアニメを見たら箱根駅伝が100倍楽しくなる!

 2021年1月2日、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝。この異常事態の中でも開催してくれるそうです。

「風が強く吹いている」というタイトルをもしかしたら、名前だけでも聞いたことがある人が多いのではないのでしょか。

アニメ好きな方はもちろんのこと、小説でも作品としてとても有名です(というか小説が原作)。

箱根駅伝を舞台とした陸上アニメになっています!


著者が三浦しおんさんという方で、風が強く吹いているの他にも「舟を編む」という作品がアニメ化になっております。

では、さっそく「風が強く吹いている」の魅力を語ろうと思います!


このブログを読むと

風が強く吹いているをマジ観たくなる!
風が強く吹いているを観たくなりすぎて、危ない!
風が強く吹いている感じがしてくる(4D体験が味わえるかも!?)

あきくり
あきくり

まぁ、僕は4D体験したことないけどね。
あれ、凄いんかな?友達誘って行くか!


あっ、いなかったわ。。。


最大の魅力3つ

まず、簡単なあらすじ

寛政大学が箱根駅伝出場を目標として、「走る」ことを通して主人公である蔵原走(クラハラカケル)・他の登場人物が人として成長していく物語である。

全23話

大学生をメインにしたアニメ化は珍しいと思います。そして迫力もあります。

「長距離ってドラマだ」

 僕は長距離がとても苦手です。走るのは疲れるし、おなかも痛くなるしで中学校の頃からとても苦手でした。

しかし、見るのはとても感動するものがありました。なんで、こんなに辛いのにあんなに頑張れるのだろうか?


このアニメでも皆がみんな走ることが好きではありません。苦手な子も嫌いな子もいます。もちろん走ることなんて無意味!っていう子も。

違う考えの人が集まって協力するなんて、無理あるだろ!って思いますが、このアニメでは共通の目標を定めて皆で切磋琢磨していくことの大切さ、人はまとまりを見せる。という人間の素晴らしさが見えます。


「頑張ることの意味を教えてくれる」

 「走る」ことの意味。これをサブテーマとして物語は進んでいきます。ただ目的地まで早く行きたいなら、車だったり、電車やバスなどの交通機関を使えばいい。しかし、約20kmを1人で走り(箱根駅伝の1区間の大体の距離)、仲間に襷を渡すその舞台に立つための努力は一体何になるのだろう

そんなことを登場人物は自問自答し続けます。


そんな登場人物を見ていると、止まっていてはダメだ。。。意味なんて走っている途中に見出すものだと、生きるモチベーションをくれます。


モチベーションの需要

 最近は本とかYoutubeでよく「モチベーションを上げるためには」「モチベーションが上がる本!」だったりが多くなっているような気がします。モチベーションって生きるための、頑張るための燃料なので、僕もたまに補充しようとします。

もちろん文字や動画を見るのもいいのですが、やっぱ一番長続きするモチベーションって自分から発見したものなんですよね。

あきくり<br>
あきくり

頑張る対象が見つからない。と嘆く人もいると思う。
頑張るものなんてなんでも良いと思っている。

僕は、ゲームを頑張ったよ!(あ、あ、遊んだだけじゃな
いからね!)


「走りたくなる(色んな意味で)」

 見終わった後の満足感が半端なかったです。

もうめっちゃ走りたくなりました。実際見終わった後、次の日に走りました。


努力って結局綺麗なものはなくて、どれも泥臭いものになると思っています。実際このアニメもとても泥臭いものがありました。けれど、それが最高にカッコイイと僕は思います。

作中の中で、漫画好きの子が出てくるのですが、その子が僕の一番心に残っているので、注目してみてください!

王子

小説

では、またどこかで👋

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